
● 本取扱説明書に記載されている、 日本仕様の能力 ・ 型番などは、 外国語の印刷物とは異なる場合があります。● 本製品は改良のため、 予告なく仕様等を変更する場合があります。● 製品のカタログ請求、 その他ご不明な点がありましたら、 お買い求めになった販売店または弊社までお問い合わせください。取扱
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 9 作業前の準備をする 電池をセットする ディスプレイ⑫の電池残量(c)で、電池の残量を確認することができます。 電池残量が少なくなっているときは、早めに電池を交換してくださ
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 10 電源の“入”“切” 入:「電源ボタン④」または「スタートボタン⑧」を押します。 LEDライト⑬が緑に点灯し、ディスプレイ⑫にスタート画面が表示されます。 切:「電源ボタン④」を押し
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 11 各種設定を変更する 表示言語、自動スイッチオフ、バックライト点灯時間など、各種の設定が変更できます。 表示言語設定 ディスプレイの表示言語を、日本語と英語から選択できます。 工場出
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 12 3. 「選択ボタン(次へ)⑤」または「選択ボタン(前へ)⑨」を押して、設定したい時間を選択します。 押すたびに時間が変わります。 設定時間は、“1分”“2分”“5分”“10 分”“設
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 13 3. 「選択ボタン(次へ)⑤」または「選択ボタン(前へ)⑨」を押して、設定したい明るさを選択します。 押すたびに明るさが変わります。 設定は、“最大”“最小”“中間”から選択できます
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 14 ディスプレイの表示を変更する どの探知モードからもディスプレイの表示を変更できます。 「選択ボタン(次へ)⑤」または「選択ボタン(前へ)⑨」を長押しすると、標準画面から探知距離
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 15 初期モードを設定する 本体に電源を入れた直後の探知モードを設定できます。 工場出荷時は“コンクリート①”に設定されています。 現在選択されているモードは、ディスプレイ⑫の探知モード表
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 16 作業する 正確な探知を行うために、センサー探知面にステッカーを貼ったり、金属製のネームプレートを取り付けたりしないでください。 打設後1か月未満のコンクリートでは、探知で
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 17 センサー探知面⑭と探知対象面を確認する センサー探知面⑭と探知対象面がぬれていないか確認します。 センサー探知面⑭がぬれているときは、乾いた布でふいてください。 電源を入れる
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 18 コンクリート①モード(最大探知深さ 8cm ) レンガやコンクリートの中の対象物を探知します。 鉄筋、電気配線、プラスチック管、金属の対象物が表示されます。 ブロック・レンガ壁内部の
00-2 D-TECT150(改 02) 目次 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 14 分 1 使用上のご注意 使用上のご注意 ···································· 2 本製品について 用 途 ···················
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 19 ダイレクトモード(最大探知深さ 15cm ) 探知対象面の対象物すべてが、探知信号の強度で表示されます。 複合材質の構造物をよりはっきりと確認するためには、このモードが適しています。
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 20 本体よりかなり大きな対象物は、本体の動く方向と平行でも探知できます。 探知対象面に複数の対象物が重なって存在する場合、表面に最も近い対象物が表示されます。 あまりに多く対象
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 21 3. 一方向の端まで探知したら、開始位置まで戻ります。 4. 対象物の位置を特定する。 本体探知領域に対象物が見つかると、LED ライト⑬が赤になります。LEDライト⑬が
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 22 5. 1 項~4 項で本体を動かした方向と垂直方向で同様に探知します。 6. 1 項~5 項を繰り返して対象物の位置を特定し、マーキング(27 ページ「対象物の中心線をマーキング
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 23 帯磁する鉄筋などが埋設されている 帯磁する対象物(鉄筋など)が本体探知領域にあります。 本体探知領域外にも左右に別の対象物があります。 対象物までの深さは 8.8cm。 対象物を
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 24 非金属(木材やプラスチックなど)が埋設されている 非金属(木材やプラスチックなど)が表面近くの本体探知領域にあります。 対象物を探知するとシグナル音が連続的に鳴ります。 幅のあ
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 25 たくさんの不明な信号 画面にたくさんの対象物が表示された場合、壁内部に空洞がたくさんある可能性があります。 空洞を感知しないように「金属」モードに切り替えてください。 それでも多
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 26 対象物が棒状・線状で、水平に埋設されていると想定できる場合は、本体の垂直移動を、横にずらしながら複数回繰り返します。 対象物がネジなど点状であると想定できる場合は、水平・垂直の両方
03 D-TECT150(改 02) 使い方 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 27 対象物の中心線をマーキングする 本体が探知しているのは、センサー探知面の中心です。 本体の側面を利用してマーキングする ディスプレイ⑫の両端線(g)が、探知された対象物の中心線にぴ
04 D-TECT150(改 02) 困ったときは 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 16 分 28 故障かな?と思ったら ① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。 ② 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。 症 状 原
01 D-TECT150(改 02) 安全編 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 2 1. ご使用前に、この『取扱説明書』よくお読みのうえ、指示に従って正しく使用してください。 2. お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られるところに、必ず保管して
04 D-TECT150(改 02) 困ったときは 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 16 分 29 アラーム表示 原 因 対 処 ホイールが滑っています ホイール②が探知対象面から浮いたまま探知が行われたか、真っすぐに動かさないで探知が行われた ホイール②
04 D-TECT150(改 02) 困ったときは 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 16 分 30 修理を依頼するときは ◆ 『故障かな?と思ったら』を読んでもご不明な点があるときは、お買い求めの販売店または弊社コールセンターフリーダイヤルまでお尋ねください。 ◆ 修理
05 D-TECT150(改 02) お手入れと保管 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 16 分 31 クリーニング センサー探知面⑭などに付いたゴミ、ホコリを取り除く 乾いた、柔らかい布で本体の汚れをふき取る 変色の原因になるベンジンなど、溶剤を使わないでく
06 D-TECT150(改 02) メモ 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 16 分 MEMO
01 D-TECT150(改 02) 安全編 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 3 10. 探知精度および探知能力は、強い磁場や電磁場を発生する他の器具の付近や、湿度・金属構造物・金属箔を施した絶縁体、あるいは伝導性の壁紙・タイルなど周りの状況に影響される場合があります
02 D-TECT150(改 02) 本製品について 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 4 用 途 ◆ コンクリートに埋設された鉄筋、プラスチックパイプ、配線および壁裏の木材などの探知 ◆ 穴あけ位置、深さの選定 各部の名称 本体 ◆イラストの形
02 D-TECT150(改 02) 本製品について 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 5 ディスプレイ ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。 ディスプレイの表示 センサー探知面の先に対象物があるときには、本体探知領域(n)に表示されます。 対象
02 D-TECT150(改 02) 本製品について 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 6 通電線表示(m)の表示 通電 通電した対象物についてはそれ以外の特徴は表示されません。 通電中かそうでないか不明 三相交流電線は通電した導線と認識されない場合があります。
02 D-TECT150(改 02) 本製品について 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 7 探知できる対象物 各種金属 (鉄、ステンレス、銅、アルミニウムなど) プラスチックパイプ (内径 10 ㎜以上の水の入ったパイプ、 内径 20 ㎜以上の空洞のパイプ)
02 D-TECT150(改 02) 本製品について 2011 年 1 月 18 日(火) 午後 2 時 15 分 8 標準付属品 キャリングバッグ ◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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